住宅ローンの仕組み

住宅ローンは、融資を行う金融機関と、連帯保証人に代わって保証を行なう、 保証会社の連携によって行われます。

上の図を見るとわかりますが、いわゆる担保、抵当権設定は保証会社が行ないます。
金融機関とは金銭消費貸借契約を締結し、保証会社とは保証委託契約を締結します。

お金を貸すか貸さないかの判断は、金融機関が行うのではなく、保証会社が行なっています。
保証会社の審査が通らないと、住宅ローンは組めません。

金利の変動を考える

このサイトを作った2007年は、日本の景気は回復基調を維持しており、金利の上昇が予想されていました。
しかし、2008年後半に世界的な大不況がいろいろな混乱を生み、低金利は維持されています。ですが、いつかは金利の上昇は考えられる事です。
さて、将来の金利の上昇に対し、どのように考えたらいいのでしょうか?
⇒ 金利の変動を考える

繰り上げ返済を積極的に

35年間の住宅ローン・・・人生の約半分の期間、返済し続けることになります。
途中に何も無ければいいのですが、何かあるのが・・・人生です!
⇒ 繰り上げ返済を積極的に

住宅ローンが、もしも、返済出来なくなったら

せっかく手に入れたマイホーム
もしも返済が出来なくなったら・・・・・
⇒ 住宅ローンが、もしも、返済出来なくなったら


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